【ワンハンドロウイングで広背筋(背中の筋肉)を刺激する際の大切なポイント】

最終更新: 5月6日


ご覧の皆様こんにちは!

どうも、僕です!

北九州市小倉南区の

パーソナルトレーニング&ダイエット

IMANAMI GYM (イマナミジム)

トレーナーの今浪勉です!

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今回のブログは

ワンハンドロウイングについて

お話します。


ワンハンドロウイングは

↓のように

ベンチに片手、片膝を

ついた状態で

ダンベルを持ち上げる

背中(主に広背筋)の

トレーニングです。


ワンハンドロウで

広背筋を刺激するには

肘とダンベルの位置が

重要なポイントになります。


ワンハンドロウでの

広背筋の働きは

肩関節の伸展(シンテン)

(肘を後方に引っ張る動き)

なので


ワンハンドロウを行う際は

腕に余計な力を入れず

肘を引き上げるイメージで

↓の写真のように

常に肘(赤丸)の真下に

ダンベル(黄丸)がくるように

行うと上手く広背筋を

刺激する事ができます。

ダンベルを持ち上げた際に

↑のようにダンベルが

肘よりも前に来ると

力こぶ(上腕二頭筋や上腕筋など)に

↑のようにダンベルが

肘よりも後ろに来ると

二の腕(上腕三頭筋)に


負荷が逃げてしまい

広背筋を上手く

刺激できないので

ワンハンドロウを行う際は

ダンベルが肘の真下に

来るように行うのがおススメです。

ちなみに

今回お話した内容は

ダンベルを使って

行う際のお話で

チューブ等を使って行う場合は

この限りではありません。

というわけで

ワンハンドロウイングは

広背筋を刺激する

おススメのトレーニングです!

というお話でした。

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ではでは 本日はこの辺で 失礼致しマッスル!\(^o^)/