【内臓脂肪とメタボリックシンドローム、動脈硬化について】


ご覧の皆様こんにちは!

どうも、僕です!

北九州市小倉南区の

パーソナルトレーニング&ダイエット

IMANAMI GYM (イマナミジム)

トレーナーの今浪勉です!

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今回のブログは

内臓脂肪とメタボリックシンドローム

動脈硬化についてお話します。


私たちのお腹

主に腸の周りには

内臓脂肪と言う脂肪が

蓄えられています。


この内臓脂肪が

多いタイプの肥満を

内臓脂肪型肥満と言い


内臓脂肪型肥満で

ウエストの周囲径が

男性85cm以上

女性90cm以上あり

(内臓脂肪面積として

男女ともに100cm2以上)


さらに以下の3つのうち


・高血圧

上の血圧が130mmHg以上

下85mmHg以上のどちらかまたは両方


・高血糖

(空腹時血糖110mg/dL以上


・脂質代謝異常

中性脂肪150 mg/dL以上

HDL(善玉コレステロール)40mg/dL未満

のどちらかまたは両方)


2つ以上が当てはまる状態が

メタボリックシンドロームです。

(血圧を下げる薬などを

飲んでいる場合も2つに含む)


メタボリックシンドロームになると

お腹周りが太っているという

外見以外に健康面にも

良くない影響があります。


メタボリックシンドロームで

内臓脂肪が増え過ぎると

血液の中に

遊離脂肪酸という成分が増えます。


遊離脂肪酸は

肝臓に取り込まれ

VLDLという

中性脂肪が含まれた物質になり

VLDLは血管を通って

全身の細胞へ中性脂肪を配った後

LDLという物質に変わります。


LDLには

コレステロールが含まれており

LDLは全身に

コレステロールを配ります。


コレステロールが

少なくなったLDLは

HDLという物質に変わり

HDLは全身の細胞で余った

コレステロールを回収します。


内臓脂肪が多過ぎると

血液中のLDLも

多過ぎる状態になり

HDLに変化できず

LDLのまま古くなってしまいます。


古くなったLDLが

活性酸素という物質によって

酸化されると

血管の壁に入り込み蓄積され

動脈硬化の原因になります。


動脈硬化は

心臓から全身へ血を送る

動脈の血管が

硬くなってしまった状態の事で

心筋梗塞や脳梗塞などの

原因になる事があります。


つまり

内臓脂肪が増え過ぎ

メタボリックシンドロームになると

心筋梗塞や脳梗塞などにの

リスクが高くなるという事です。


また

内臓脂肪が増え過ぎると

TNFα(ティエヌエフアルファ)という

糖尿病の原因になる物質や

アンジオテンシノーゲンという

高血圧の原因となる物質の

分泌量が増えるなど

動脈硬化以外にも

様々な影響があります。


動脈硬化など健康面への

良くない影響を減らすには

メタボリックシンドロームの

ベースにある内臓脂肪を

減らす事が重要です。


内臓脂肪を減らすのに

特別な事は必要なく

適切な運動と食事管理

つまり通常のダイエットで

減らす事ができます。


内臓脂肪を減らしたいけど

どうすれば良いかわからない

という方は

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というわけで

お腹周りの脂肪が気になる方は

メタボリックシンボロームになる前に

内臓脂肪を減らしましょう!

というお話でした。


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ではでは 本日はこの辺で 失礼致しマッスル!\(^o^)/