【果物は太る?太りやすい糖質、果糖について】



ご覧の皆様こんにちは!

どうも、僕です!

北九州市小倉南区の

パーソナルトレーニング&ダイエット

IMANAMI GYM (イマナミジム)

トレーナーの今浪勉です!

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今回のブログは

太りやすい糖質

果糖についてお話します。


私たちが食べた

糖質(炭水化物)は

胃や腸などで

単糖類という小さな状態に

消化された後、吸収され

肝臓を通り全身へ運ばれます。

体内に吸収された糖質は

解糖系という働きによって

処理(代謝)されます。


解糖系は

グルコース(ブドウ糖)という

単糖類を

いろいろな酵素の働きによって

ピルビン酸という物質に変える

働きです。


解糖系で作られた

ピルビン酸は

アセチルCoAという物質に変わり


アセチルCoAは

ATPという体を動かす為の

エネルギーの材料になりますが

作られ過ぎて余ると

脂肪の材料にもなります。

解糖系の途中で

ホスホフルクトキナーゼという

酵素が働きます。


この酵素は

グルコースから

フルクトース1,6‐ビスリン酸

という物質を作る際に働き

フルクトース1,6‐ビスリン酸は

さらに、いくつかの酵素の働きによって

ピルビン酸に変わります。


解糖系には

ネガティブフィードバックという

働きがあり

体内にATP(エネルギー)が増えると

ホスホフルクトキナーゼの

働きが悪くなり

解糖系がストップして

ピルビン酸やアセチルCoAが

作られ過ぎないようになっています。

ところが

果物などに含まれる

果糖という糖質は

解糖系の途中

ホスホフルクトキナーゼが

働く段階よりも後から

解糖系へ入るので


ネガティブフィードバックの

影響を受けず

ピルビン酸やアセチルCoAを

沢山作ってしまい

他の糖質よりも

脂肪を増やしやすくなります。

つまり、

果糖は解糖系という

糖質を代謝する働きの

途中から入る為

他の糖質よりも

脂肪を増やしやすい

という事です。


果糖は字の通り

果物にも含まれていますが

実際は果物よりも

砂糖(半分が果糖)や

ジュースなどに使われている

果糖ブドウ糖液糖などから

摂取する量の方が

多い場合がほとんどです。


バナナやメロン、イチゴなどの

果物100gに含まれる果糖は

2g程度ですが

レモネード100mlには

10倍の20gもの果糖が含まれています。


脂肪を増やしたくない

減らしたいという方は

まずは、お菓子やジュース

果糖(砂糖)の摂取量を

減らす事をおススメします。


というわけで

果糖は太りやすい。

果糖の摂取量を減らして

ダイエットを成功させましょう!

というお話でした。


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ではでは 本日はこの辺で 失礼致しマッスル!\(^o^)/