【DIT(食事誘発性熱産生)について】

最終更新: 5月5日


ご覧の皆様こんにちは!

どうも、僕です!

北九州市小倉南区の

パーソナルトレーニング&ダイエット

IMANAMI GYM (イマナミジム)

トレーナーの今浪勉です!

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ご覧の皆様こんにちは!

どうも、僕です!

今回のブログは

DIT(ディアイティ)について

お話します。

DITは

Diet Induced Thermogenesis の略で

食事誘発性熱産生といい

食べた物を消化する際に

使われるカロリーの事です。

このDITは栄養素によって違い

炭水化物は約5%

脂質は約4%

タンパク質は約30%

程度といわれています。

つまり、

それぞれ100kcal分食べたとすると

炭水化物は5kcal

脂質は4kcal

タンパク質は30kcal

が消化で使われる事になります。

ここで注目したいのは

タンパク質のDITの高さです。

炭水化物と脂質よりも

タンパク質の方が数倍高く

DITが高いということは

それだけ太りにくいという事です。

ちなみに、

イマナミジムのダイエットでは

お肉や魚、卵など

タンパク質を多く含む食品を

しっかり摂る事をおススメしますが

これには、

筋肉が減って代謝が落ちないように

筋肉の材料である

タンパク質をしっかり摂ってほしい

という理由とあわせて

タンパク質のDITが高いから

という理由もあります。

というわけで

ダイエットをする際は

お肉や魚、卵など

タンパク質の多いものを食べて

DITを上手く使いましょう!

というお話でした!

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ではでは

本日はこの辺で

失礼致しマッスル!\(^o^)/