【体重計によって体脂肪率が違う理由】

最終更新: 5月5日


ご覧の皆様こんにちは!

どうも、僕です!

北九州市小倉南区の

パーソナルトレーニング&ダイエット

IMANAMI GYM (イマナミジム)

トレーナーの今浪勉です!

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「自宅とジムの体重計で

体脂肪率が全然違うのはなぜですか?」

というご質問を頂きましたので

お答えします!

体重計の体脂肪測定機能は

あなたの体(体重)のうち

何%が脂肪なのかを量る機能ですが

同じ人が量っても体重計によって

体脂肪率が違って出る事があり

この原因は、体重計によって

電気の流れ方が違うからです!

脂肪と筋肉等では

含まれる水分の量が違い

電気の流れやすさが違うので

体重計は体に電気を流し

電気の流れやすさを測る事で

脂肪の量を予測しています。

ですが、体重計によって

電気の流れ方が違うので

体脂肪率にも違いがでてしまいます。

この他にも

測定するタイミング等も関係していて

例えば、食後は体脂肪率が高めに

運動後は低めに出る事が多く

これは体内の水分がお腹に集まっているか

筋肉に集まっているかで

電気の流れ方が違う為です。

なので、運動前と後など

1日に何度も体脂肪率を量って

増えた!減った!というのは

あまり意味がありません。

体脂肪率を量る場合は

量るタイミングや体重計など

なるべく同じ条件で測る事をおススメします!

また、体脂肪率は

標準的体型で計算されるので

手足が長いなど標準体型から

離れている人は誤差が大きくなります。

このような事があるので

体脂肪測定機能は体脂肪率が

何%だから良い!悪い!ではなく

体脂肪が増えているのか?

減っているのか?の

目安程度に使いましょう。

というわけで

体脂肪率が違って出るのは

電気の流れ方が違うから!

なるべく毎回同じ条件で測定しましょう!

というお話でした!

ではでは 本日はこの辺で 失礼致しマッスル!\(^o^)/