【スクワットでお尻を刺激する際の注意点】

最終更新: 5月5日


ご覧の皆様こんにちは!

どうも、僕です!

北九州市小倉南区の

パーソナルトレーニング&ダイエット

IMANAMI GYM (イマナミジム)

トレーナーの今浪勉です!

IMANAMI GYM ホームページ↓

https://www.imanamigym.com/

オンラインダイエットコース↓

https://www.imanamigym.com/ond


今回は、

皆さん大好きスクワット!

のフォームについてお話します。

先日、女性のお客様より

「ヒップアップの為に

バーベルを担いで

スクワットをしているが

お尻よりも腰の方がきつく

上手くトレーニングできないので

フォームチェックをしてほしい」

とのご依頼を頂き

フォームを拝見したところ

↑のような形でされており

「お尻の筋肉を刺激したいので

お尻をめーっぱい後ろに

突き出して行っています」

とのことでした。

確かに、

スクワットを行う際に

お尻を後ろに突き出す事で

通常のスクワット(↓写真右)よりも

股関節を深く曲げる事ができ(↑写真左)

よりお尻の筋肉を

刺激することができるのですが

自分の体重だけでなく

バーベル(重り)を担いで

スクワットを行う場合に

同じようにお尻を極端に

突き出して行うと(↓写真右)

通常のスクワット(↓写真左)よりも

腰(黄色○)から

バーベル(青○)までの

距離(赤⇔)が長くなるので

その分、腰への負担が大きくなり

上手くトレーニングできないかもしれません。

お尻を突き出して行う

スクワットが悪いわけでは

ありませんが

通常のスクワットも

お尻の筋肉を刺激できるので

バーベルを担いで行う場合は

極端にお尻を突き出さずに

行う事をおススメします。

もしくは、バーベルを

低い位置に担いで行う

ローバースクワットであれば

腰の負担を減らす事ができるので

バーベルスクワットで

よりお尻を刺激したい場合には

ローバースクワットを行うか

デットリフトやヒップスラスト

ランジなどスクワット以外の

お尻を刺激するトレーニングもあるので

ご自分のスクワットの

フォームが気になる方や

スクワット以外の

お尻のトレーニングが

知りたい方は是非、お近くの

パーソナルトレーナーへ

ご相談下さい。

というわけで

スクワットを行う時は

腰に負担をかけ過ぎないようにしましょう!

というお話でした!

↓この他の記事も是非ご覧ください↓

IMANAMI GYM 公式ブログ

ではでは 本日はこの辺で 失礼致しマッスル!\(^o^)/