【腹筋運動でお腹を鍛える際の注意点!】

最終更新: 5月5日


ご覧の皆様こんにちは!

どうも、僕です!

北九州市小倉南区の

パーソナルトレーニング&ダイエット

IMANAMI GYM (イマナミジム)

トレーナーの今浪勉です!

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今回は

クランチという腹筋の

トレーニングについてお話します。

腹筋にも種類があり

クランチで鍛えられる主な筋肉は

腹直筋(フクチョクキン)という筋肉で

お腹の前側にある

6個に割れる(分かれている)筋肉です。

(画像はウィキペディアより)

この筋肉は、

みぞおちから

おへその下(恥骨)まで繋がっていて

背骨を丸める働きがあるので

クランチのように床に寝た状態から

背骨(黄色線)を丸めながら

体を起こすトレーニングで

鍛える事ができます。

ただし、

集中的に腹直筋を鍛えるには

体を高く起こし過ぎてはいけません。

クランチを行う際に↓の様に

股関節(緑線)が曲がる高さまで

体を起こしてしまうと

動作の途中からは

腸腰筋(チョウヨウキン)という

筋肉を使ってしまい

腹直筋への刺激が弱くなってしまします。

腸腰筋は腰の骨と骨盤から

太ももの骨に繋がっている筋肉で

股関節を曲げる働きが有るので

(画像はhttp://www.musculature.biz/40/44/post_164/より)

クランチで

腸腰筋を使わずに腹直筋を

集中的に刺激したい場合は

股関節が曲がらない高さまで

体を起こすようにします。

股関節が曲がっているか

分かりにくいという方は

クランチをゆっくり行ってみて下さい。

体を起こしていく途中で

足が浮きそうになったり

太ももの付け根あたりに

力が入る感じがしたら

そこから先は腸腰筋の

力を使ってしまうので

腹直筋を刺激したい場合は

その高さより下まで

体を起こすようにしましょう。

体を高くまで起こすトレーニングを

シットアップと言い

シットアップが

悪いわけではありませんが

腹直筋を集中的に鍛えるという

目的には合っていないので

腹直筋を集中的に鍛える場合は

股関節が曲がらない所までの

クランチをおススメします。

ちなみに

腹直筋の上に脂肪があると

どんなに腹筋運動をしても

お腹は割れません。

お腹を割りたい場合は

体脂肪率を下げる事も重要です。

というわけで

クランチで腹直筋を鍛える時は

体を起こしすぎないように!

というお話でした!

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ではでは 本日はこの辺で 失礼致しマッスル!\(^o^)/