【体重計で体脂肪率がわかる仕組み】

最終更新: 5月6日


ご覧の皆様こんにちは!

どうも、僕です!

北九州市小倉南区の

パーソナルトレーニング&ダイエット

IMANAMI GYM (イマナミジム)

トレーナーの今浪勉です!

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今回のブログは

体重計で体脂肪率がわかる仕組み

についてお話します。

最近では

家庭用の体重計にも

体脂肪測定機能が付いた物が多く

身長や年齢などを入力するだけで

体脂肪率が簡単に測定できます。

これは、

体に電気を流し

その流れやすさで

脂肪の量を予測する

インピーダンス法という方法で

測定しており


体脂肪とその他の筋肉などでは

電気の流れやすさが違うので

電気を流す事で体脂肪の量を

予測することができます。

この方法で体脂肪率を

予測する事はできますが

実際に体脂肪や筋肉の重さを

量っているわけではないので

完璧に正確な数字とはいえません。

実際に、

2回続けて量ってみると

違う体脂肪率が出る事もよくありますし

機種によって5%程度の差が

出る事もあります。

なので、

体重計で表示される体脂肪率は

大まかに脂肪が増えているか?

減っているか?の目安程度とし

あまり気にし過ぎない事を

おススメします。

というわけで

体重計の体脂肪測定機能は

体に電流を流し

その流れやすさを使って

体脂肪量を予測している!

というお話でした。

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ではでは 本日はこの辺で 失礼致しマッスル!\(^o^)/