【筋トレで筋肉が増える仕組み】

最終更新: 5月6日


ご覧の皆様こんにちは!

どうも、僕です!

北九州市小倉南区の

パーソナルトレーニング&ダイエット

IMANAMI GYM (イマナミジム)

トレーナーの今浪勉です!

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「なぜ筋トレをすると筋肉が増えるんですか?」

というご質問を頂きましたのでお答えします。

筋力トレーニングを行う事で

筋肉が増えるのは

私達の体が筋トレのストレス(刺激)に

反応しているからです。

例えば、

日ごろから薄着で過ごしていると

寒さに強くなる事なども

ストレスに対する反応ですが

寒すぎる状態が続くと

風邪をひく事もありますし

最悪、凍死してしまいます。

逆に、暖房の効いた

暖かい部屋ですっと過ごしていると

寒さに弱くなってしまいます。

このように

私たちの体の機能は

適度に使って

適度なストレスを与えれば強くなり

使い過ぎて

過度なストレスを与えると障害をおこし

使わずに

ストレスがかからないと弱くなります。

この仕組みを

ルーの法則といい

筋肉に当てはめて考えると

筋トレで

適度に筋肉を刺激すれば

筋肉は強くなり(大きくなり)

筋トレをやり過ぎると

ケガをする事もあり

筋トレをせずに

筋肉を使わないでいると

弱くなる(小さくなる)という事です。

では、筋トレで

適度なストレス(刺激)を与えた場合

筋肉では実際にどのような事が起こり

筋肉が増えるのでしょうか?

これにつては

まだ、完全に解明されていないのですが

わかっている事の1つに

インスリン様成長因子(IGF-1)という肝臓から分泌される物質があります。

IGF-1 は

筋トレを行うと筋肉からも分泌され

特にトレーニングを行った筋肉では

IGF-1 の一種である

MGF という物質が増えます。

MGF が増えると

いくつかの段階を経て

mTOR(エムトール)という

細胞の成長を調整する経路が活性化されます。

mTORが活性化されると

筋肉が作られる働きが高まり

筋肉を壊す働きが弱くなるので

筋肉が大きくなります。

また、

トレーニングを行うと

ミオスタチンという

筋肉を減らすタンパク質が

減る事もわかっています。

つまり、

筋トレを行う事で

体内の筋肉を増やす働きが高まり

筋肉を減らす働きが弱まるので

筋トレを行うと筋肉が増える!

という事です。

もちろん、

効率良く筋肉を増やすには

筋トレを行うだけでなく

筋肉の材料になるタンパク質を

しっかり摂る事なども重要です。

今回のブログを書くにあたり

筋肉博士こと山本義徳先生の著書

筋肥大・筋力向上のプログラミング

を参考にさせて頂きました。

IGF-1 などについて

より詳しく知りたい方は

是非、読まれる事をおススメ致します。

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(私は販売などしておりませんので

ご購入は各自でお願い致します)

というわけで

筋トレで筋肉が増えるのは

筋肉がトレーニングの

ストレスに反応して

筋肉を作る働きが強まり

筋肉を減らす働きが弱まるから!

というお話でした。

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ではでは 本日はこの辺で 失礼致しマッスル!\(^o^)/