【デッドリフトでの胸の張り方について】

最終更新: 5月6日


ご覧の皆様こんにちは!

どうも、僕です!

北九州市小倉南区の

パーソナルトレーニング&ダイエット

IMANAMI GYM (イマナミジム)

トレーナーの今浪勉です!

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先日トレーニングをしている友人から

「デッドリフトで立ち上がったところから

さらに肩を後ろに引いて背中を反ると

より背中の筋肉を刺激できるって聞いたけど本当?」

という質問を受けましたので

今回はデッドリフトについてお話します!

デッドリフトは

↓この状態からバーベルを持ち上げて

↓この状態まで体を起こすトレーニングで

背中の筋肉(僧帽筋・広背筋・脊柱起立筋など)や

お尻・太ももの筋肉など(大臀筋・ハムストリングスなど)を

刺激する事ができるトレーニングで

デッドリフトで何kg持ち上げる事ができるか?

ということ自体が競技にもなっています!

一言にデッドリフトと言っても

フォームなどによって

どこを中心に刺激するか?が

違ってきますが

どの部位を刺激したい場合でも

デッドリフトは気をつけの状態↓まで

体を起こせば十分!

それ以上体を反らせなくていい!

というのが私の考えです。

その理由は↓

負荷のかかる方向と

力を出す方向がずれてしまうから!

デッドリフトに限らず

バーベルやダンベル等を使って行う

フリーウェイトトレーニングでは

重力が負荷になるので

重力の方向と反対方向に

力を出して動く事で

狙った筋肉を上手く刺激できます!

デッドリフトでいうと

動き始めの↓この時に

青い矢印↓の方向に負荷がかかっているので

赤い矢印↑の方向に力を出し立ち上がります!

気をつけの状態までは

青い矢印↓(負荷のかかる方向)と

赤い矢印↑(力を出す方向)が

釣り合っていますが

そこから、さらに肩を後ろに引いて

背中を反らせようとすると

青い矢印↓(負荷のかかる方向)と

赤い矢印↑(力を出す方向)が

ずれてしまうので

狙った部位を上手く刺激する事が

できなくなってしまいます!

なので、

先程の友人にも

「俺は気をつけの所までで

いいと思うけどな~」と伝えておきました!

ちなみ、

この話をすると

肩を引いて背中を反らせた方が

背中の筋肉を

より縮める(収縮させる)事ができるので

より強く刺激できると言われる事があります。

確かに、

より縮める(収縮させる)事ができる

部分(筋肉)もあるかとは思いますが

縮める事ができても

負荷が上手くかかっていない状態では

刺激も弱くなってしまうので

縮めた状態で筋肉を刺激したい場合は

デッドリフトで無理やり縮めるよりも

別のもっと筋肉を縮めやすい種目を

行う事をおススメします!

というわけで

デッドリフトは気をつけまで

体を起こしましょう!

というお話でした!

※必要以上に肩を後ろに引いたり

背中を反らせる必要は有りませんが

肩が前に出て背中が丸くなると腰などを

痛める事もあるので気をつけましょう。

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ではでは 本日はこの辺で 失礼致しマッスル!\(^o^)/